宮古島の基礎

宮古島情報ホーム 東平安名崎 池間大橋 来間大橋 竜宮城展望台

宮古島の基礎・・・宮古島の位置と地勢など

1.宮古島ってどこにあるの?

宮古島は東京の南西約2,000km、沖縄本島の南西約290kmにある珊瑚礁に囲まれた沖縄県の島です。 飛行機(直行便)だと東京から約3時間、大阪から約2時間かかります。

2.冬でもあたたかいの?台風は?

気候は「亜熱帯海洋性気候」で年平均気温は23℃、冬の2月平均気温は17℃です。 個人的な意見でいえば、「夏は暑くて涼しい」「冬は寒くて暖かい」といったところでしょうか。 夏は陽射しが強く、日向にいたら暑くてたまりませんが、木陰などに入るととても涼しいのです。 逆に冬は北風が強く、実際の気温よりは体感温度にして10℃以上低く感じられるのでは? それでも、風の無い晴れた日には日焼けするほどの陽射しがあるのです。

7〜10月頃が台風のシーズンで、最大風速15m以上の台風が年に3〜5回接近するようです。 観光にきて台風に遭遇すると普通の観光客は嫌がるかもしれませんが、それもひとつの貴重な体験(思い出)だと思います。 台風でさえも楽しんで下さい。

3.何人くらいの人が住んでるの?

宮古圏域で現在、約5万人の人が住んでいます。 昭和30年が人口のピーク(約7.5万人)で、それ以降は減少しています。

4.電車はあるの?

ありません。島内の移動は車が中心です。バス、タクシーはあります。

5.山がなければ川もない?飲料水は?

宮古島は起伏の少ない平坦な地形となっており、山はないため、河川、湖沼はほとんど見られません。 地層が隆起珊瑚礁の琉球石灰岩からなっていて、雨水が地下に浸透するため、地下水が豊富にあります。 島内にいくつかの地下ダムがあり、そこより汲み上げられた水が島民の飲料水となっています。

Copyright © 2000-2012 宮古島情報 All rights reserved